DNA鑑定で明らかになるパートナーの不倫疑惑!下着や○○からも証拠が!

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2023.08.15

法科学遺伝子検査

DNA鑑定で明らかになるパートナーの不倫疑惑!下着や○○からも証拠が!

日本でも多くの人が浮気や不倫に悩まされています。
浮気や不倫は、当事者だけが知る秘密の問題であるため、当事者以外がその秘密を立証するには何らかの証拠が必要になります。
10年前まではパートナーの浮気や不倫を調べるのは探偵に依頼するのが一般的でしたが、最近はDNA鑑定による浮気や不倫の疑惑を調べることが増えてきました。
DNA鑑定では、探偵に依頼する費用の1/3以下、最短6日で明確な結果を得ることができるため、DNA鑑定による浮気調査が増えてきた大きな要因となっています。

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最近では、「ウーマナイザー」で話題となった元グラビアアイドルの不倫疑惑が報じられました。
ウーマナイザーは女性用の性玩具で、その先端から旦那以外の複数のDNAが検出されました。さらに、ウーマナイザーから検出された旦那以外のDNAと、関係が疑われる男性が使った割りばしから採取したDNAが一致したことで、裁判の流れが大きく変わりました。
そこで、注目されたのがDNA鑑定を利用した証拠の収集です。
今回は、DNA鑑定を用いてどのように不倫疑惑を明らかにするのかを具体的に説明します。

不倫の証拠を立証するために重要なことは、肉体関係があったという事実を示すことです。
肉体関係の有無を示せなければ、浮気・不倫の慰謝料請求や離婚となった場合の裁判を有利に進めていくことが難しくなります。
不倫の証拠収集といえば、冒頭でお伝えしたとおり探偵に依頼することが一般的でありましたが、探偵に頼ると多額の費用がかかりますし、調査する相手のプライバシーにも配慮が必要となります。
探偵の浮気調査は24週間程度を要し、費用は30万〜120万円程度かかると言われているうえ、肉体関係の証拠となるホテルに出入りしている写真、性行為またはそれに近い写真などを撮るにはタイミングがあるため、限られた調査期間内に確実な証拠が得られるという保証もありません。

一方でDNA鑑定は、探偵に依頼するよりも安価な上に、DNAの付着が考えられる疑わしいモノと、関係が疑われる人物のDNAがあれば、パートナーの不倫疑惑を明らかにすることができます。

その理由として、DNA鑑定は科捜研の犯罪捜査などにもよく用いられる検査技術で、法科学的にも認められており、鑑定結果は裁判において有力な証拠となるからです。そのため、疑わしいモノが見つかった場合、それが誰の「モノ」なのかを鑑定することで、関係があったことを立証できます。
また、誰の「モノ」か?を特定できない場合でも、自分ではない別の男性/女性のモノであることを立証することで、状況証拠とあわせて浮気が行われていたことの事実が認められることがあります。

例えば、妻が家のベッドで「他の女性のモノと考えられる茶色い髪の毛」を複数本見つけた場合は、その髪の毛から採取したDNAと妻の口腔上皮から取得したDNAを鑑定し、DNAが一致しない場合は、妻とは別の女性がベッドにいたという証拠に使うことができます。

検体の対象となる代表的なモノとしては、ベッドのシーツに付着したシミや体毛、髪の毛(毛根付きが望ましい)、ゴミ箱に捨てられていた精液のような液体が付着したティッシュ、使用済みのコンドーム、下着やソファについたシミ、歯ブラシなどがあります。ソファなど配送や生地の切り取りが難しい証拠物についたシミは、シミを綿棒でこすり取って提出していただくことで検査が可能です。
また、付着している液体が精液なのかを知りたい場合は、精液検査をあわせて行うことで男性の精液であるかの確認ができます。

DNA鑑定に使えるサンプル

ただし注意しなければならないのは、検体の保存方法や依頼する鑑定会社です。
DNAは紫外線(UV)に弱いため、せっかく見つけた証拠物のDNAが紫外線により損傷分解してしまい、正しい結果が得られなくなってしまう場合があります。そのため、疑わしいモノを見つけた場合には、乾燥状態で日光の当たらない涼しいところに保存していただく必要があります。
日数の経過によってもDNAの分解が進むことがあります。疑わしいモノを見つけた場合は、すぐに検体を提出することが望ましいのですが、すぐに検体を提出できない場合、血液以外の検体については冷凍して保管することがおすすめです。また、鑑定できるならどこの鑑定会社でも同じというわけではありません。

なかには精度の低い鑑定会社があるため、人生を大きく左右する判定ミスにつながる恐れがありますが、seeDNAは国内で唯一の国際認証を取得したDNA鑑定機関であるため、「浮気検査」でも国際基準10倍の精度で正しい鑑定結果をお出しすることができます。

また、「特殊浮気検査」では、独自の特許技術である微量DNA解析技術(特許第7121440)により、
時間の経過や紫外線により、DNAが損傷、分解された証拠品でも鑑定が可能です。

DNA鑑定は一見すると過剰な手段のように感じるかもしれませんが、浮気・不倫によるトラブルを防止するためには、必要な手段といえるでしょう。
浮気・不倫の疑いがある場合、その疑いを晴らすためにも、一度seeDNAの浮気検査、精液検査の実施を考えてみることをおすすめします。

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seeDNAは、品質管理に関する国際規格ISO9001とプライバシー保護のPマークを取得している国内唯一のDNA鑑定機関です。
パートナーの浮気、不倫にお悩みの場合は、seeDNAへご相談ください。

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