リライティング日 : 2026年 01月 20日
【要約】
パートナーの浮気・不倫を立証するには肉体関係の証拠が不可欠です。DNA鑑定なら探偵依頼の1/3以下の費用、最短6日で科学的かつ法的に有効な証拠を得られます。下着・髪の毛・ティッシュなどから採取可能な証拠と、seeDNAの高精度浮気検査の活用法を解説します。
目次
- パートナーの浮気・不倫に悩む日本の現状
- 話題となった「ウーマナイザー」不倫疑惑事件とDNA鑑定
- 探偵調査とDNA鑑定の比較
- DNA鑑定で使える浮気の証拠物一覧
- DNA検体の正しい保存方法
- seeDNAの浮気検査・特殊浮気検査の特徴
- よくある質問(FAQ)
- 参考文献
- 著者情報
- 無料相談のご案内
パートナーの浮気・不倫に悩む日本の現状
日本でも多くの人が浮気や不倫に悩まされています。
浮気や不倫は、当事者だけが知る秘密の問題であるため、当事者以外がその秘密を立証するには何らかの証拠が必要になります。
10年前まではパートナーの浮気や不倫を調べるのは探偵に依頼するのが一般的でしたが、最近はDNA鑑定による浮気や不倫の疑惑を調べることが増えてきました。
DNA鑑定では、探偵に依頼する費用の1/3以下、最短6日で明確な結果を得ることができるため、DNA鑑定による浮気調査が増えてきた大きな要因となっています(1)。
浮気・不倫検査DNA鑑定 サービスの詳細
浮気検査(お申込/キット購入)
特殊浮気検査(お申込/キット購入)
話題となった「ウーマナイザー」不倫疑惑事件とDNA鑑定
最近では、「ウーマナイザー」で話題となった元グラビアアイドルの不倫疑惑が報じられました。
ウーマナイザーは女性用の性玩具で、その先端から旦那以外の複数のDNAが検出されました。さらに、ウーマナイザーから検出された旦那以外のDNAと、関係が疑われる男性が使った割りばしから採取したDNAが一致したことで、裁判の流れが大きく変わりました。
そこで、注目されたのがDNA鑑定を利用した証拠の収集です。
今回は、DNA鑑定を用いてどのように不倫疑惑を明らかにするのかを具体的に説明します。
探偵調査とDNA鑑定の比較
不倫の証拠を立証するために重要なことは、肉体関係があったという事実を示すことです。
肉体関係の有無を示せなければ、浮気・不倫の慰謝料請求や離婚となった場合の裁判を有利に進めていくことが難しくなります。
不倫の証拠収集といえば、冒頭でお伝えしたとおり探偵に依頼することが一般的でありましたが、探偵に頼ると多額の費用がかかりますし、調査する相手のプライバシーにも配慮が必要となります。
| 項目 | 探偵調査 | DNA鑑定 |
|---|---|---|
| 調査期間 | 2〜4週間程度 | 最短6日 |
| 費用相場 | 30万〜120万円 | 探偵費用の約1/3以下 |
| 証拠の種類 | 写真・動画 | 科学的・法科学的証拠 |
| 裁判での有効性 | 状況証拠 | 法科学的に有効な証拠 |
| 確実性 | タイミング次第 | 検体があれば確実 |

一方でDNA鑑定は、探偵に依頼するよりも安価な上に、DNAの付着が考えられる疑わしいモノと、関係が疑われる人物のDNAがあれば、パートナーの不倫疑惑を明らかにすることができます。
その理由として、DNA鑑定は科捜研の犯罪捜査などにもよく用いられる検査技術で、法科学的にも認められており、鑑定結果は裁判において有力な証拠となるからです(2)。そのため、疑わしいモノが見つかった場合、それが誰の「モノ」なのかを鑑定することで、関係があったことを立証できます。
また、誰の「モノ」か?を特定できない場合でも、自分ではない別の男性/女性のモノであることを立証することで、状況証拠とあわせて浮気が行われていたことの事実が認められることがあります。
DNA鑑定で使える浮気の証拠物一覧
例えば、妻が家のベッドで「他の女性のモノと考えられる茶色い髪の毛」を複数本見つけた場合は、その髪の毛から採取したDNAと妻の口腔上皮から取得したDNAを鑑定し、DNAが一致しない場合は、妻とは別の女性がベッドにいたという証拠に使うことができます。
| 証拠物 | 採取場所の例 | 備考 |
|---|---|---|
| 髪の毛 | ベッド・衣類・車内 | 毛根付きが望ましい |
| 体液付着シミ | シーツ・下着・ソファ | 綿棒採取も可能 |
| 使用済みティッシュ | ゴミ箱 | 精液検査も併用可能 |
| 使用済みコンドーム | ゴミ箱・カバン | 男女両方のDNA検出可 |
| 歯ブラシ | 洗面所・旅行カバン | 口腔上皮から採取 |
| 性玩具 | 寝室・カバン | 複数人のDNA検出例あり |
検体の対象となる代表的なモノとしては、ベッドのシーツに付着したシミや体毛、髪の毛(毛根付きが望ましい)、ゴミ箱に捨てられていた精液のような液体が付着したティッシュ、使用済みのコンドーム、下着やソファについたシミ、歯ブラシなどがあります。ソファなど配送や生地の切り取りが難しい証拠物についたシミは、シミを綿棒でこすり取って提出していただくことで検査が可能です。
また、付着している液体が精液なのかを知りたい場合は、精液検査をあわせて行うことで男性の精液であるかの確認ができます。

DNA検体の正しい保存方法
ただし注意しなければならないのは、検体の保存方法や依頼する鑑定会社です。
DNAは紫外線(UV)に弱いため、せっかく見つけた証拠物のDNAが紫外線により損傷・分解してしまい、正しい結果が得られなくなってしまう場合があります(3)。そのため、疑わしいモノを見つけた場合には、乾燥状態で日光の当たらない涼しいところに保存していただく必要があります。
日数の経過によってもDNAの分解が進むことがあります。疑わしいモノを見つけた場合は、すぐに検体を提出することが望ましいのですが、すぐに検体を提出できない場合、血液以外の検体については冷凍して保管することがおすすめです。また、鑑定できるならどこの鑑定会社でも同じというわけではありません。
seeDNAの浮気検査・特殊浮気検査の特徴
なかには精度の低い鑑定会社があるため、人生を大きく左右する判定ミスにつながる恐れがありますが、seeDNAは国内で唯一の国際認証を取得したDNA鑑定機関であるため、「浮気検査」でも国際基準10倍の精度で正しい鑑定結果をお出しすることができます。
また、「特殊浮気検査」では、独自の特許技術である微量DNA解析技術(特許第7121440号)により、時間の経過や紫外線により、DNAが損傷、分解された証拠品でも鑑定が可能です。
DNA鑑定は一見すると過剰な手段のように感じるかもしれませんが、浮気・不倫によるトラブルを防止するためには、必要な手段といえるでしょう。
浮気・不倫の疑いがある場合、その疑いを晴らすためにも、一度seeDNAの浮気検査、精液検査の実施を考えてみることをおすすめします。
浮気・不倫検査DNA鑑定 サービスの詳細
浮気検査(お申込/キット購入)
特殊浮気検査(お申込/キット購入)
よくある質問(FAQ)
Q. DNA鑑定による浮気検査の費用と期間はどれくらいですか?
DNA鑑定による浮気検査は、探偵に依頼する費用の1/3以下、最短6日で明確な結果を得ることができます。探偵調査は通常2〜4週間、30万〜120万円程度かかります。
Q. 浮気の証拠としてDNA鑑定に使えるサンプルは何ですか?
ベッドのシーツに付着したシミ、体毛、髪の毛(毛根付きが望ましい)、ティッシュ、使用済みコンドーム、下着やソファのシミ、歯ブラシなどが代表的です。生地の切り取りが難しい場合は綿棒でこすり取って提出することも可能です。
Q. DNA鑑定の結果は裁判で証拠として使えますか?
はい、DNA鑑定は科捜研の犯罪捜査にも用いられる検査技術で、法科学的にも認められており、鑑定結果は裁判において有力な証拠となります。seeDNAはISO9001とPマークを取得した国内唯一のDNA鑑定機関です。
Q. 古い証拠品や劣化した検体でもDNA鑑定は可能ですか?
seeDNAの「特殊浮気検査」では、独自の特許技術である微量DNA解析技術(特許第7121440号)により、時間の経過や紫外線でDNAが損傷・分解された証拠品でも鑑定が可能です。
Q. DNA検体はどのように保存すればよいですか?
DNAは紫外線に弱く、日数経過でも分解が進むため、乾燥状態で日光の当たらない涼しい場所に保管してください。すぐに提出できない場合、血液以外の検体は冷凍保管がおすすめです。
参考文献
著者情報
著者:seeDNA 遺伝医療研究チーム
株式会社seeDNAにて新型出生前検査と遺伝子検査を行う専門家チームです。2016年には特許技術である微量DNA解析を用いた日本国内初の出生前DNA鑑定を開発しました。海外ロイヤリティフリーの新型出生前検査と次世代DNA鑑定の開発に成功した日本国内初の検査機関です。
無料相談のご案内
seeDNAは、品質管理に関する国際規格ISO9001とプライバシー保護のPマークを取得している国内唯一のDNA鑑定機関です。
パートナーの浮気、不倫にお悩みの場合は、seeDNAへご相談ください。
【専門スタッフとの無料相談】
[フリーダイヤル]
0120-919-097
[営業時間]
月~日 9:00 ~ 18:00(祝日を除く)
